鈴鹿山脈・セブンマウンテン

【藤原岳登山】久しぶりの藤原岳で初めての天狗岩へ。そして鳴谷神社の狛猿が・・・

久しぶりの藤原岳に登ってきました。

いつもは藤原岳の山頂にしか行かないのですが、今回は初めての天狗岩へ行ってみることに。

時間もあまりなかったのでさくっと登って帰ってきました。

登山データ

日付2018年10月28日
時間7:50~11:54
登山時間4時間3分(休憩18分)
距離9.6㎞
高低差1,012m
登山ルート

表道から天狗岩へ

出発時間が遅かったので、予想どうり到着したときには大貝戸駐車場は満車。

なんとなく予想はしていたので原付で出かけて正解でした。

【7:50】表道登山口
準備体操をして、いざ出発です。

天狗岩までは休憩することなくペースを変えずに歩いていけるように心がけて今回は歩いていきました。

【8:03】二合目

とにかく天狗岩まで登るのみ!歩幅を小さくして歩いていきます。

3合目を通過して・・・

【8:20】四合目

5合目を通過して・・・

【8:37】六合目

7合目を通過して・・・

【8:54】八合目

裏道合流の8合目まで一気に上りました。特に表道については書くこともなくいつも通り安全な登山道でした。(笑)

8合目では多くの人が休憩をしていて藤原岳の人気が分かります。ここで少し水分補給をして藤原山荘を目指します。

8合目を過ぎると少し風がでてきて肌寒くなってきました。ここから紅葉している木もちらほらと。こんな雰囲気もいい感じです。

そして少しずつ開けた場所が出てきて眺めも良くなってきます。登った日はまさに秋晴れといった感じ。

【9:06】九合目

9合目もいい眺めで、ここでも休憩をしている人がちらほら。

ここまでくれば藤原山荘まではあと少し。

この感じが藤原岳っぽくていい!

【9:23】藤原山荘

藤原山荘といいながら藤原山荘は撮っていませんでした。(笑)

ここでは特に休憩もせずに天狗岩を目指します。

藤原岳の山頂の部分よりも天狗岩のほうが標高は高いらしいのですが、急登もなく歩きやすかった気がします。

道が少しわかりにくくなっている部分があるので踏跡やテープだけでなくコンパスやGPSを使って進行方向や位置を確認しておくと安心です。

こんな分かりにくいカンバンも。(笑)

この感じだと、左に出っ張っているルートは要らない気がする・・・

天狗岩方面はさえぎるものがなく風も強い!木はほとんど葉がついておらず冬のも寂しい雰囲気。それもあってか地面は落ち葉だらけでルートが分かりにくい部分も。

そして藤原岳の山頂方面と比べると登山者も少ないです。

【9:46】天狗岩到着

風が強いので軽く休憩をしてすぐに下山です。

帰りは裏道で下山

途中でルートを間違えそうになりましたがすぐに修正をして藤原山荘へ到着。

ここからまたノンストップで一気に下山します。

ただ9合目、8合目の合間で少しペースを落として藤原岳の雰囲気や紅葉を楽しみます。

【10:34】八合目
8合目までからは裏登山道を使って下山します。

裏登山道は表登山道とは雰囲気が違い、道がわかりにくい箇所やガレ場など少し危険な箇所もあります。

この裏道の雰囲気がまた好きだったり。

【10:48】裏道六合目

6合目からはガレ場が少なくなりますが道は細いです。

【11:11】二合目

ここから少し下りれば聖宝寺の裏の堰堤に到着。

聖宝寺までの道は倒木で塞がれていたので横を通り過ぎます。

そこから聖宝寺を通り過ぎ階段を下りると鳴谷神社に到着しますが・・・・

鳴谷神社名物の狛猿が今までのもの以外に新しい狛猿が!

どうやら2017年の夏にできたようでしたが全く知らなかった・・・

神社でお参りをしてから駐車場へ戻ります。

【11:36】鳴谷神社出発
帰りは表道と裏道の連絡道で帰ります。

ここの道は使っている人も少ないのかだいぶ荒れています。

ここの遊歩道についての説明のブログはこちら↓

【藤原岳】表道と裏道の連絡道(遊歩道)について解説藤原岳の一般登山ルートとして表道の大貝戸道と裏道の聖宝寺ルートがあり、ルートどうしは少し離れており、登山口から登山口まで約15分ほどかか...

そして・・・

【11:54】大貝戸駐車場到着

まとめ

今回は久しぶりに藤原岳に登りましたが、相変わらずの安心安全!(笑)

もちろん山なのでちゃんと準備が必要ですが、その中でもやっぱり登りやすい!

そして藤原岳の雰囲気の魅力的で来てよかったなと思いました。

天狗岩については初めて行きましたが、また山頂方面とは違う雰囲気で面白いです。

ただ季節のせいなのか人も少なく少し物寂しい感じでした。

雪が降る前に今度は裏道から登ろうかな。