伊勢志摩グルメ

赤福9月の朔日餅(ついたちもち)おはぎの「萩の餅」を食べてみた!

こんにちは!

北勢地域のグルメやスポットのブログを書いている、

けわぞう(@kewazo1)です。

今回は伊勢名物「赤福」の毎月1日にしか発売されない朔日餅(ついたちもち)を購入!

朔日餅は毎月違い今回紹介する9月は「萩の餅」

秋分の日のある9月ということで、今回のお餅はおはぎです!

そんな9月朔日餅「萩の餅」の購入場所、値段などについて詳しく解説していきます!

9月の朔日餅は「萩の餅」

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

9月の朔日餅は、最初で紹介した通り「萩の餅」というおはぎです。

赤福のホームページでは・・・

みのりの秋。
収穫のよろこびを、古人はおはぎをつくって祝いました。秋の七草の一つである萩は、草かんむりに秋と書きます。古代から親しまれる草花です。
小豆のつぶつぶとしたつぶ餡の色や形を、咲きほこる萩の花に見たてたのがおはぎの由来です。
九月の朔日餅は「萩の餅」。季節菓子としてなじみ深いおはぎをご用意いたします。
ほんのり塩味をきかせた「萩の餅」はあたたかいお茶がよく合います。

出典:赤福ホームページ

萩(はぎ)が植物とういうことを知らなかった・・・

この萩に見立ているのが、小豆の皮のつぶつぶということで、おはぎはつぶあんが基本のようです。

そんな赤福のおはぎ「萩の餅」の料金がこちら。

小箱(6個入)     700円
大箱(10個入)    1,100円
化粧箱(9個入)   1,600円

大箱と小箱は包装紙に包まれた紙箱で、化粧箱は毎月違った化粧箱が用意されています。

けわぞう
けわぞう
化粧箱については後から紹介します。

賞味期限については、朔日餅の消費期限は購入した当日のみ!

なので、たくさん購入しても自分だけで食べるのにも限界があります。

ただ、だからそこ1年に1日しか食べることのできないお菓子としての価値があります!

そんな朔日餅ですが、購入できる店舗は赤福本店以外に、

主に近畿、東海地方の百貨店で購入することができます。

また、お持ち帰り以外にも店内で食べることのできる店舗もあります。

イートインができる店舗は、

赤福本店とEXPASA御在所(御在所サービスエリア)上り赤福茶屋の2店舗。

2個250円で、「伊勢茶」の新芽を使用した有機栽培の「煎茶」も頂けます。

購入は赤福本店以外にも主に近畿、東海地方の百貨店で購入することができます。

→購入場所・予約方法については赤福ホームページから確認できます。

9月の朔日餅の包装紙

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

赤福の朔日餅お餅だけでなく、毎月変わるその月にちなんだ伊勢千代紙を使った包装紙も楽しみの1つで、

9月は萩の花。

イラストは赤福に入っている伊勢だよりの絵を描く版画家の徳力富吉郎さんが描いています。

そして、毎月違った特別な箱で販売している化粧箱ですが、9月の化粧箱がこちら。

赤福9月の朔日餅「萩の餅」
出典:赤福ホームページ

風呂敷に包んでお供えとして持っていくイメージができる重箱です。

お餅を食べた後も利用しやす化粧箱です。

9月の朔日餅の萩の餅を食べてみた!

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

9月は朔日餅のオーソドックススタイルの、菓子用の楊枝と朔日餅の説明書きです。

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

楊枝入れにも萩の花のイラスト。

説明書きにはホームページと同じうような説明が書かれていました。

赤福9月の朔日餅「萩の餅」の説明書き

今回は大箱を一箱購入しました。

萩の餅を1つ取り出してみると・・・

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

大きさは2口ほどの食べやすい大きさです。

中を割ってみると、おはぎでは定番のつぶの残るおもち!

赤福9月の朔日餅「萩の餅」

さっぱりとしたアンコに、普通のお餅とは違うおはぎの食感が楽しめます。

赤福で小豆の皮を使った粒あんが楽しめる唯一のメニューではないでしょうか。

まとめ

9月の萩の餅は、普段でもなじみの深いおはぎで、赤福では珍しいつぶあんを使ったメニューでした。

年に1日しか楽しめない赤福の八朔粟餅を、機会があれば是非たべてみてください!

8月の朔日餅はこちら↓

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