伊勢志摩グルメ

赤福7月の朔日餅(ついたちもち)水ようかんの「竹流し」を食べてみた!

こんにちは!

北勢地域のグルメやスポットのブログを書いている、

けわぞう(@kewazo1)です。

今回は伊勢名物「赤福」の毎月1日にしか発売されない朔日餅(ついたちもち)を購入!

朔日餅は毎月違い今回紹介する7月は「竹流し」

竹流しという名前ではわかりずらいですが、竹に入った水ようかんです。

それでは紹介していきます!

7月の朔日餅は竹流し(たけながし)

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

7月は、水ようかんの「竹流し」

ホームページでは・・・

夏至も過ぎ、猛暑の七月。よく冷えた水ようかんの口あたりはまた格別です。
七月の朔日餅は、赤福の餡で特製した水ようかんを青竹に流し込み、笹の葉でふたをして、名づけて「竹流し」。
よく冷やしてお召し上がりください。自然の涼味をお楽しみいただけます。

出典:赤福ホームページ

お餅とは違いますが、暑くなってきた7月にぴったりな水ようかん!!

赤福の餡を使っているということで、おなじみの餡をこの7月の朔日餅限定で楽しめる食べ方です。

そんな赤福の竹流しの料金がこちら。

小箱(6個入)     900円
大箱(10個入)    1,800円
化粧箱(5個入)   1,800円
特大(1本入)  1,100円

普通であれば、化粧箱が一番高いのですが、

今回は大箱が化粧箱と同じ金額で少しお高めです。

けわぞう
けわぞう
化粧箱と特大の竹流しについては後から紹介します。

竹流しの原材料と消費期限です。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

朔日餅の消費期限は購入した当日のみです!

なので、たくさん購入しても自分だけで食べるのにも限界があります。

ただ、だからそこ1年に1日しか食べることのできないお菓子としての価値があります!

そんな朔日餅ですが、購入できる店舗は赤福本店以外に、

主に近畿、東海地方の百貨店で購入することができます。

また、お持ち帰り以外にも店内で食べることのできる店舗もあります。

イートインができる店舗は、

赤福本店とEXPASA御在所(御在所サービスエリア)上り赤福茶屋の2店舗。

2本400円で、「伊勢茶」の新芽を使用した有機栽培の「煎茶」も頂けます。

購入は赤福本店以外にも主に近畿、東海地方の百貨店で購入することができます。

→購入場所・予約方法については赤福ホームページから確認できます。

7月の朔日餅の包装紙

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

赤福の朔日餅お餅だけでなく、毎月変わるその月にちなんだ伊勢千代紙を使った包装紙も楽しみの1つ。

7月の包装紙のイラストは笹船のイラストです。

ちなみに、イラストは赤福に入っている伊勢だよりの絵を描く版画家の徳力富吉郎さんが描いています。

包装紙は大箱と小箱の包装に使われていますが、

化粧箱は特別感のある入れ物です。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」
出典:赤福ホームページ

7月の化粧箱は、竹で編んだ籠です。

基本的には包装紙と化粧箱は同じものが入っていますが、7月の竹流しは竹筒の大きさが違う水ようかんが入ってます。

さらに、7月は大きな竹に入った特大サイズまであります。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」
出典:赤福ホームページ

みんなでシェアするにはこの特大サイズがいいかと思います。

7月の朔日餅の水ようかん「竹流し」を食べてみた!

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

今回の竹流しは他の朔日餅と違って、四角い箱入っています。

購入時は特に持ち帰り時間は聞かれませんでしたが、保冷剤が入っていて、箱の中はひんやりした状態です。

7月7日は七夕ということで、短冊がついてきました。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

毎回ついてくる楊枝ですが、今回は笹の葉が描かれた紙に入っていました。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

さらにさらに、今回の竹流しはこんな道具が入っています!

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

穴あけ用のキリです。

今月の朔日餅はただ手にとって食べるというわけにはいかないのです!(笑)

食べ方についての説明がこちら。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

竹の底に穴を開けて、水ようかんを取り出すようです。

水ようかんが入っている竹筒は、笹の葉で蓋がしてあり、なぜかこの見た目にワクワクしてまう自分がいます。(笑)

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

それではまず、食べる前に底に2つから3つほど穴を開けます。

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

少し硬いので気をつけながらグリグリしましょう。

穴を開けて筒をトントンすると・・・

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

水ようかんが出てきました!

このまま口ですするのもありですが、ここではちゃんと皿に出してみます。(笑)

7月の朔日餅水ようかんの「竹流し」

切るとだいたい3口ほどで、食べてみると甘さは控えめです。

常温で食べる赤福の餡だと、冷やしたら少し甘さが弱くなるのかもしれません。

甘さ控えめな分さっぱりと食べることができ、子供達は一気に3本食べていました。(笑)

まとめ

七月の朔日餅は、お餅ではなく水ようかんということで、いつもとは違った朔日餅が楽しめ暑い7月にぴったりです。

朔日餅の中では他とはちょっと違っていてワクワクしますが、

食べるのが少し手間なのがデメリットかなぁ・・・

ただ、そんなデメリットよりも楽しく美味し食べる水ようかんの竹流しはぜひ食べてほしい朔日餅の1つなので、機会があれば是非たべてみてください!

6月の朔日餅はこちら↓

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