こんにちは!
北勢地域のグルメやスポットのブログを書いている、
けわぞう(@kewazo1)です。
今回は伊勢名物「赤福」の毎月1日にしか発売されない朔日餅(ついたちもち)を購入!
朔日餅は毎月違い今回紹介する2月は「立春大吉餅(りっしゅんだいきちもち)」。
立春大吉餅を食べてみた感想や、購入場所、値段などについて詳しく解説していきます!
2月の朔日餅は「立春大吉餅」

2月の朔日餅「立春大吉餅」は、餅とり粉がまぶしてあるお餅ときな粉がまぶしてあるお餅の2種類が楽しめます。
赤福のホームページには・・・
「立春」は、二十四節気の”元旦”。
前日の”大晦日”には、豆をまいて一年の邪気を打ちはらい、また新しい年を健康に過ごせるよう黒豆を食べるのが風習でした。これが「節分」です。
二月の朔日餅は、「立春大吉餅」。黒大豆と大豆を使った二種類の豆大福です。
一つは、大粒の黒大豆とつぶ餡を餅生地で包み、もう一つは、こし餡と大豆を包んだ餅生地にきな粉をまぶしました。お餅と豆の食感おを楽しみください。
「鬼は外、福は内」、皆様がまめに過ごされ、ますますご繁栄なさいますよう、心から祈念いたします。出典:赤福ホームページ
あまり立春の意味を深く考えたことはなかったですが、元旦を意味するということで、お正月に新春や迎春なんて言葉を使うのも納得です。
朔日餅の中にも、立春大吉餅の説明書きが入っていて、同じようなことが書かれていました!

そして、立春大吉餅の原材料は下の写真の通りです。

立春大吉餅もちは2種類のお餅で、きな粉のまぶしてあるお餅は「大豆」。白いお餅は「黒豆」と表記がしてあります。
大豆も黒豆もほぼ同じカロリーと栄養素です。
2月の朔日餅「立春大吉餅」の購入場所と価格
朔日餅は赤福本店以外にも、主に近畿、東海地方の百貨店で購入することができます。
また、お持ち帰り以外にも店内で食べることのできる店舗もあります。イートインができる店舗は、赤福本店とEXPASA御在所(御在所サービスエリア)上り赤福茶屋の2店舗です。
2個300円で、「伊勢茶」の新芽を使用した有機栽培の「煎茶」も頂けます。
購入場所・予約方法については赤福ホームページから確認できるのでチェックしてみてください。
2月の「立春大吉餅」の値段(税込)は以下の通りです。
小箱(6個入) 800円
大箱(10個入) 1,300円
化粧箱(9個入) 1,600円
2月の朔日餅「立春大吉餅」の消費期限
朔日餅は、購入した当日が消費期限であるため、たくさん購入しても食べきることが難しいかもしれません。
しかしこの限定性が、1年に1日しか食べることのできない貴重な朔日餅の価値を高めています!
2月の朔日餅「立春大吉餅」の包装紙

赤福の朔日餅はお餅だけでなく、毎月変わるその月にちなんだ伊勢千代紙を使った包装紙も楽しみの1つです。
2月の包装紙は、
ウグイスや土筆やタンポポなど春を感じるイラスト。

包装紙の裏側には、イラストの説明が書いてあり春を満喫する曼荼羅としてたくさんの春を表現しているようです。
ちなみにこのイラストは赤福を購入すると入っている「伊勢だより」に描かれているイラストと同じ版画家の徳力富吉郎さんが描いています。
2月の朔日餅「立春大吉餅(りっしゅんだいきちもち)」を食べてみた!

今回は家族5人で食べるために、10個入りの大箱を購入しました。
朔日餅の紙箱を開けると、定番の菓子用の楊枝と朔日餅の説明書きが入っています。
他の朔日餅の場合、楊枝の包んである紙にイラストが描いてありますが、今回は「立春大吉」と書いたシンプルな包み紙です。
立春大吉餅は最初に書いた通り、2種類のお餅が入っています。

餅とり粉がついた白くて綺麗なもおもちの中は、黒豆が入った粒あんです。

赤福では珍しい粒あんが楽しめるお餅で、しっとりとした食感の黒豆に柔らかなお餅といろんな食感が楽しめます。
きな粉がまぶしてあるお餅の中は粒あんに大豆が入っています。

大粒の大豆も黒豆と同様しっとりとした甘納豆のような食感で、きな粉の風味と甘さが絶妙です!
個人的にはどちらも美味しく、上品な黒豆のお餅ときな粉の風味が楽しめる大豆のお餅といった感じでした。
まとめ
2月の立春大福餅は、黒豆と大豆の2種類のお餅を楽しむことができる朔日餅で、どちらもとても美味しくいただかことができました!
年に1日しか楽しめない赤福の立春大吉餅を、機会があれば是非たべてみてください!
12 月の朔日餅はこちら↓

3月の朔日餅はこちら↓
