四日市グルメ

【新味覚(しんみかく)】四日市グルメの人気餃子をテイクアウト!

こんにちは!

北勢地域のブログを書いている、

けわぞう(@kewazo1)です!

四日市の名物グルメといったトンテキですが、

地元ではそれと同じぐらい人気の四日市グルメといっても過言ではないのが、

餃子の新味覚(しんみかく)!

そんあ新味覚の餃子をテイクアウトして、家で焼いて食べてみました!

四日市グルメを手軽に食べたい人やテイクアウトで楽しみたい人は是非最後まで読んでください!

新味覚はこんなお店

新味覚の外観

餃子の新味覚は四日市の市街地、「柳通り」沿いにあります。

新味覚の外観

マスコットキャラクターが立っているので、お店はすぐにわかると思います。

ちなみにキャラクターの名前は調べたのですが、分かりませんでした。(笑)

市街地ということで、少しごちゃごちゃしていますが、国道や高速道路からのアクセスも難しくありません。

・国道23号からの場合
四日市北納屋町(吉野家名四四日市店が目印)の交差点を湯の山方面へ。

・国道1号からの場合
中部(デカい快活クラブが目印)の交差点を湯の山方面へ。

・四日市ICからの場合
ICを四日市市街方面へ。川沿いを走り、久保田橋南詰を道なり。
(川沿いを外れ市街地方面へ。)

ちなみに、駅が近くにないので車以外のアクセスはとても不便で現実的ではありません。

以前は四日市駅と桑名駅からすぐの場所にありましたが、すでに閉店しており電車を降りて立ち寄れるお店がなくなってしました。

なので、新味覚の餃子を食べることができるのはここの本店のみです。

新味覚の外観

そんな本店のいたるところにこのキャラクターが。

この昭和感漂う雰囲気がなんか、イイね。(笑)

旅行で来たらこのキャラクターとも記念撮影しておきましょう!

新味覚の外観

電車でのアクセスが不便ということで、お店に駐車場はありますが、

駐車台数は15台程です。

店内で食事をする場合、お昼時は非常に混雑するので、可能であれば時間をずらしての入店がオススメ。

ただし、テイクアウトの場合は店内に入る必要なし!

ということでテイクアウトの際の購入方法を紹介します。

新味覚の持ち帰りは専用の窓口あり!

新味覚のお持ち帰りコーナー

新味覚の餃子をテイクアウトする場合、テイクアウト専用の窓口があるので、わざわざ入店する必要がありません!

店内飲食で並ぶのが面倒な人はもちろんですが、店内はカウンター席のみなので、

家族で新味覚の餃子を楽しみたい人はテイクアウトがオススメです。

ということで、今回は持ち帰り専用窓口へ。

新味覚の営業時間と定休日

営業時間はイートインもテイクアウトも共通。

お客さんは車での来店はもちろんですが、歩いてこられている人も。

喫茶店のコーヒーチケットならぬ、新味覚の餃子チケットがあるようで、地元の人にも愛されている餃子ということが分かります。

そんな新味覚の餃子ですが、持ち帰り餃子メニューは3種類。

新味覚のメニュー

焼餃子は1人前から購入可能で、生餃子(冷凍)は2人前から。

生餃子は値段も個数もお得です。

また、新味覚の餃子を食べる時のトッピングの刻みニンニクのラー油は、イートインは無料ですが、テイクアウトの場合は有料となります。

値段は・・・30円だったかな?(笑)

と思っていたら、お店のFacebookを見ると70円でした。

ニンニクが嫌いな人は必要ありませんが、

新味覚の餃子を楽しみたい場合はニンニクラー油はマストアイテムです!

新味覚の生餃子をテイクアウト!

新味覚のテイクアウト生餃子

今回は2箱の4人前を購入。

昭和感漂うデザインに、

つよい子よい子餃子っ子

というメッセージ。

パッケージでは「子」がだいぶ渋滞している感じです。(笑)

原材料は箱の横に記載があります。

新味覚のテイクアウト生餃子

化学調味料は使用していないようで、賞味期間は約1ヶ月ほどでした。

蓋を開けてみると、餃子と一緒にタレが2人分入っていました。

新味覚のテイクアウト生餃子

タレは1人前にしては少なかったかな・・・

新味覚のタレ

足りなくなった分は、家で作りましょう!

そして、刻みニンニクのラー油がこちら。

新味覚のテイクアウトラー油

見ているだけでニンニクが匂ってきそうなほどのニンニクがたっぷりです。

新味覚の餃子を焼いて食べてみた!

テイクアウトをしたその日の晩、新味覚の餃子を調理!

焼き方については、説明書が入っています。

新味覚のテイクアウト餃子の焼き方

丁寧に書いてありますが最後に、

「これは慣れていただくのが最良かと思います。」

そりゃそうです。これを言われたらなんも言えねぇ。(笑)

説明書きを読みましたが、ガサツな我が家はいつも自宅で焼くようにホットプレートで焼いていきます。

新味覚のテイクアウト生餃子

今回は雪松餃子との食べ比べで、左側が雪松で右側が新味覚の餃子です。

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新味覚の餃子

少し焦げ目が薄めですが、そこそこ綺麗に焼けました。

半分に割ってみると・・・

新味覚の餃子

しっかりと詰まったあんは豚肉も野菜もバランスよく入っています。

ニンニクはそこまで強くなくとても食べやすい味付けでとても美味しい。

もっとパンチが欲しいときに、トッピングで購入した刻みニンニクラー油の登場です!

優しかった餃子が生のニンニクで一気にパンチのある餃子に!

これはお酒がすすみます!

そして、新味覚の通の食べ方、

牛乳と一緒に食べてみました!

新味覚の餃子

牛乳と食べる時は、

餃子のタレにニンニクラー油をたっぷり付けていただきます。

ニンニクの効いた餃子を食べてから、牛乳を飲むとニンニクの辛さや匂いがマイルドに!

確かに相性はいいですが、

個人的には、やはり餃子はご飯かお酒と一緒がいい!!(笑)

しかし、新味覚のホームページでも紹介されている食べ方なので、一度は試してみる価値ありです。

新味覚HP:美味しい食し方

新味覚のおすすめポイント

  • 四日市グルメはトンテキじゃない!新味覚の餃子もある!!
  • テイクアウトはそのまま食べれる焼餃子と家で焼く生の餃子!
  • 刻みニンニクダレを購入し、牛乳を準備して本当の新味覚の味を楽しむ!

新味覚の詳細情報

住所〒510-0821 三重県四日市市久保田2丁目10−1
営業時間11:30~20:00
(売切れ次第終了)
定休日月曜日・第3火曜日
電話番号0593-53-1724
ホームページhttps://www.shinmikaku.com/

まとめ

新味覚は地元の人はもちろんですが、すでに地元以外の人にも人気のお店で、トンテキと同じぐらい四日市に来たら食べて欲しい定番グルメです。

テイクアウトもできる四日市グルメをお土産として購入してみてはいかがでしょうか!