鈴鹿山脈・セブンマウンテン

【雨乞岳登山・前編】武平峠からクラ谷コースで夏の雨乞岳山頂へ!

こんにちは!

いなべや桑名の地域ブログを書いている、

けわぞう(@kewazo1)です!

2021年7月。オリンピックが開会式のスポーツの日。

私は会社の上司と一緒に登山へ行ってまいりました!

クラ谷ルートで雨乞岳山頂への記録をまとめました。

雨乞岳登山データ

東雨乞岳・雨乞岳・三人山・沢谷ノ頭 / kewazoさんの東雨乞岳雨乞岳(滋賀県)三人山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

上のデータをタップ・クリックするとヤマップで今回の登山データを見ることができます。

ヤマップは登山に便利な無料で利用できるアプリ(一部有料)で、登山データの管理や登山時はGPSを利用して位置情報を確認しながら登山を楽しむことができます。

けわぞう
けわぞう
今まではヤマップの地図を使っていましたが、今後はヤマレコのデータを張り付けていきます。
今回の登山コース

武平峠駐車場→雨乞岳登山口→クラ谷道→東雨乞岳→雨乞岳→東雨乞岳→群界尾根→武平峠駐車場

武平峠駐車場から雨乞岳へ!

【7:35】武平トンネル
武平トンネル

今回は雨乞岳登山口近くの駐車場が満車だったので、御在所や鎌の登山で利用されている三重県側の武平峠駐車場に停めてスタート。

武平トンネルを抜けて滋賀県側へ。

雨乞岳の武平峠

トンネルを抜けてすぐ左側に砂利の駐車場があります。

そこを通り過ぎて少し行くと、雨乞岳の登山口です。

【7:39】雨乞岳登山口
雨乞岳の登山口

登山口進むとすぐに杉林。

雨乞岳の登山道

しょっぱなから道を見失いないました。

赤いテープがところどころに巻いてあり、あまりあてになりません。

地図で事前にしっかりルートの確認と、携帯アプリのGPSで道を外れていないか確認しましょう。

雨乞岳の登山道

杉林を進んでいくと円形の石垣。

雨乞岳の登山道

竜ヶ岳や釈迦ヶ岳にもあるこの丸い石垣何なのか・・・

気になって調べたら炭窯の跡のようです。

昔の人がここで生活を営んでいたと思うとなんかワクワクしてしまいます。(笑)

そんなこんなで第一ポイントから20分程で第2ポイントに到着です。

【7:58】第2ポイント
雨乞岳の登山道(第2ポイント)

実はここら辺でも道をロストしており山登り序盤からGPSを確認しながら進んでいきます。

雨乞岳の登山道

道が崩れていたり細い場所も多いので注意が必要です。

【8:20】第3ポイント
雨乞岳の登山道(第3ポイント)

第2ポイントから20分程で第3ポイントに到着ここまで来ると最初の目標地点沢谷峠まではあと少しです。

10分程歩いて・・・

【8:31】沢谷峠
雨乞岳の登山道(沢谷峠)

沢谷峠に到着です。

沢谷峠から七人山分岐まで~遭難注意!~

沢谷峠に着くとこんな看板が。

雨乞岳の登山道(沢谷峠)

数年前に登った時にはこんな看板は立っていなかったですが、このエリアは遭難多発地点。

なんといっても僕もここで道に迷いました。

GPSで確認をしてすぐに正規のルートに戻りましたが、各ルートの分岐点で4方向に登山道が伸びています。

なので赤テープがいろんなとこに張ってあり非常に分かりにくいです。

雨乞岳の登山道(沢谷峠)

前回の失敗があるので雨乞岳方面ルートへは特に問題なく進んでいきました。

沢谷峠からは高低差がほとんどない道。

15分程で第4ポイントに到着です。

【8:46】第4ポイント
雨乞岳の登山道(第4ポイント)

ここはコクイ谷の分岐。

今までコクイ谷方面へ行くのが怖くて今回もクラ谷ルートで登ります。(笑)

雨乞岳のクラ谷登山道

ここからクラ谷へ行くため尾根をまたいでいきます。

雨乞岳のクラ谷登山道

クラ谷に出ました!

雨乞岳のクラ谷登山道

第4ポイントから20分程で第5ポイントに到着!

【9:04】第5ポイント
雨乞岳のクラ谷登山道(第5ポイント)

川の音を聴きながら緑の山の中を歩いて行きます。

雨乞岳のクラ谷登山道

・・・なんかの群生。(笑)

雨乞岳のクラ谷登山道

坂も緩やかで楽しい山歩き。

雨乞岳のクラ谷登山道

第六ポイントまで行く途中に少し休憩です。

座ってパンをかじっていると・・・

ヤツが現れました。

どこからともなく現れていつの間にか腕に。

ブログのネタにと腕に引っ付いたヒルを撮影しましたが気持ち悪いので見たい人だけここをクリックしてみて下さい。(笑)

写真を撮って引きはがそうとしてもまぁ離れない・・・

なんとか落として、腕を確認するとどうもまだ血を吸う前だったらしく出血もなかった!

ラッキーラッキー!

一度ヒルを見るとどうも足元が気になって仕方ないですが、この後ヒルが付くことはありませんでした!

・・・気づいていないだけかもしれませんが。(笑)

雨乞岳のクラ谷登山道

名前の通りどんどん谷を登っていきます。

【9:32】第6ポイント
雨乞岳のクラ谷登山道(第6ポイント)

休憩をはさんで、第5ポイントから30分で第6ポイントに到着。

ここまで来るとサワ谷を歩くのももう少し。

雨乞岳のクラ谷登山道

確か下の写真あたりで甘酸っぱい匂いの漂う樹液の出る木を発見!

雨乞岳のクラ谷登山道

カブトムシを期待しましたが、全くいませんでした・・・

谷を上がっていくと笹の生い茂り、さっきまでとは変わった雰囲気に。

雨乞岳のクラ谷登山道

第6ポイントから20分歩いて第7ポイントに到着です。

【9:53】第7ポイント(七人山分岐)
雨乞岳のクラ谷登山道(第7ポイント)

第七ポイントは雨乞岳と七人山の分岐となります。

七人山の先は行き止まり。

七人山に登ってから雨乞岳でもいいですが、面倒なのでそのまま雨乞へ向かいます。(笑)

七人山分岐から一気に東雨乞岳へ!

さぁここからは東雨乞岳まで一気に登ってきます。

雨乞岳のクラ谷登山道

第7ポイントから少し歩くと少し開けた場所が・・・

雨乞岳のクラ谷登山道

後ろを振り向くと鎌ヶ岳と御在所岳!

雨乞岳のクラ谷登山道

まだ頂上ではないのでどんどん登っていきます。

【10:20】第8ポイント
雨乞岳のクラ谷登山道(第8ポイント)

第7ポイントから休憩をはさみつつ約30分で第8ポイントに到着。

ここからはササの生い茂るコース。

雨乞岳のクラ谷登山道

写真では分かりづらいですが、まぁまぁの傾斜です。

そして・・・

【10:29】東雨乞岳
東雨乞岳山頂

スタートから3時間で東雨乞岳に到着です。

ここはまだ雨乞岳ではありません・・・が、雨乞岳の山頂より広く見晴らしもいいので、休憩するには東雨乞岳がオススメ。

ということで、東雨乞岳山頂で一休み。

鈴鹿山脈の夏は赤とんぼの季節。

東雨乞岳山頂

あまりの大群に手を伸ばしたら指に止まってくれることも。

休憩をしたら目指せ雨乞岳!

雨乞岳

もう山頂に到着した気分ですが、雨乞岳までの道のりを見ると少し気持ちが折れますが、頑張って進みます!

雨乞岳まであと少し!

東雨乞岳から雨乞岳まではとにかくすごいササ!

雨乞岳の登山道

ササの中を歩いて行くと岩の上に蛇発見

東雨乞岳から15分程あるいて・・・

【10:59】雨乞岳
雨乞岳の登山道

雨乞岳山頂に到着です!

雨乞岳山頂は東雨乞岳よりも狭く見晴らしもよくありません。

それでも多くの人が休憩をしているので少し離れた休憩場所へ・・・

まとめ

今回は雨乞岳のクラ谷ルートの登りの山行をまとめました。

前半は道を見失うことが多く注意が必要な雨乞岳。

下山については別のブログでまとめるのでチェックしてみてください!