鈴鹿山脈・セブンマウンテン

【御在所岳登山】初めての峠道と中道でロープウェイに手を振るミッションに挑戦!

今回も前回と同じ御在所岳。

登りは初めての峠道を使い、表道で下山の予定だったので表道駐車場に車を止めたのですが諸事情で中道で下山することにしました。

今回は初めての峠道登山と中道で新型ゴンドラをみてロープウェイの人に手を振るのが目的です。笑

御在所岳
【御在所岳・登山コース紹介】ルートの特徴や難易度と初心者オススメのコース紹介! 御在所岳にあるすべての登山道の距離や時間、登山道の様子についてまとめました。御在所岳の魅力や初心者におすすめする理由についてもまとめているので御在所岳登山の参考にしてください。...

登山データ

日程2018年8月5日
時間6:37~11:06
登山時間4時間29分(休憩58分)
距離6.6㎞
標高差650m
登山ルート
表道駐車場→武平峠→峠道→山頂→中登山道→表道駐車場

まさかの道迷い!表道駐車場〜武平トンネル

当初は表道から下山する予定だったので表道近くのパーキングに停車。

【6:35】表道駐車場
中登山道口の駐車場は6時半でほぼ満車でしたが、表道近くの駐車場はこの様子。

表道の人気のなさを物語っています。(笑)
御在所岳表道の駐車場

まずはここから武平トンネルを目指します。

武平トンネルまでは鈴鹿スカイラインではなくその横にある登山道を歩いていきます。

駐車場の真下の登山道に入るために軽自動車駐車場の後ろにあるガードレール横の道へ入っていきます。

御在所岳の駐車場裏の道

しかし、この道は歩いていくとすぐなくなってしまいます。

仕方なく獣道っぽいところを探し斜面をおりて行きます。

この写真の上のほうからおりてきました。

鈴鹿スカイライン沿いの登山道

ここから武平トンネルへ向かいますが、少し歩くと・・・

御在所岳の表道駐車場の裏

駐車場の真裏に。(笑)

駐車場の真ん中ぐらいのガードレール裏に登山道へ入ることができるので、駐車場裏のガードレールの後ろをしっかり確認すれば安全に登山道へ出ることができます。

【6:42】
ぼろぼろの丸太橋が出てきます。

鈴鹿スカイライン沿いの登山ルートの丸太橋

以前ここを渡りましたが非常に危険でした。普通に岩場を歩いたほうが安全です。

そしてここから道に迷うことに・・・

写真右上にある赤い印が正解のルートなのですが、そこを見落として谷へ下りてしまいました。

【6:44】
そして谷が2つに分かれます。

鈴鹿スカイライン沿いの登山ルートを逸れた谷

ここで赤テープを探すがどこにもなく、GPSを確認すると地図上の登山道からはずれて歩いていることにここで気がつきます。

地図を確認するとそのまま谷を登っていっても登山道に合流していたのでそのまま上っていくことにしました。

歩いていくと登山道へ登れそうなところがあったのでそのまま登山道方向へ。

そして無事登山道へ合流!

鈴鹿スカイライン沿いの登山ルート2

少し歩くとさっきの谷との合流地点に。谷をそのまま歩いても合流地点まで行くことができそうでした。

鈴鹿スカイライン沿いの登山ルート3↑写真の左が登山道で右が谷の部分です。

【7:02】
ここでスカイラインパーキングと直接武平峠抜けることができる分岐に出ます。

今回は駐車場に用はないので峠道の入り口を目指します。

鈴鹿スカイライン沿いの登山ルートの武平峠分岐

【7:08】
そして鈴鹿スカイラインの武平トンネルへ!ここから峠道の始まりです。
峠登山道口

表道の駐車場から峠道入口までの道は通る人が少なくわかりにくい部分もありますが、赤テープや目印もあるのでそれを見落とさず歩くことができれば特に危険箇所はなく20分程度でまで行くことができると思います。

今回は道に迷ったこともあり30分程かかってしまいました。

ここのルートは谷を渡るところはあっても谷を歩くことはありませんので注意してください。

初めての峠道登山!

まずは武平トンネルから武平峠へ向かいます。

トンネルから峠まではそこまで時間はかかりません。

【7:15】武平峠
峠道入口から10分弱で武平峠到着です。
武平峠

そして武平峠を離れるとすぐに眺望がひらけます。

御在所岳峠登山道のザレ道

御在所岳峠道から滋賀県側の眺望
峠道は三重県側からのぼるとあまり見ることができない関西方面の景色を眺めながら登ることができるので面白い!

ここからは岩場とザレ場の連続です。

峠道の魅力は岩場が多いです。

御在所岳峠登山道の岩場

【8:01】
少しずつ休憩をしながら進んでいくと、峠道入り口から1時間弱で御嶽大権現が見えてきます。
御在所岳峠登山道から見る御嶽大権現

ここが見えたらあと少し!

数分で開けた場所に到着。

御在所岳の峠登山道2

【8:08】
そしてまた数分歩くアスファルトの道に出ます。ここまできたらあと少し!
御在所岳峠登山道4

長者池は工事中。

御在所岳の長者池は工事中

【8:16】
山頂到着です。
御在所岳山頂からの景色

山頂から中道で下山

最初は表道で帰る予定でしたが、なんとなく表道の気分ではなかったので中道で帰ることに。

望湖台は圏外でしたが、山頂のスキー場付近は電波があったので嫁に進路変更の連絡をして下山です!

【9:10】富士見岩
中道に入る前に今日の富士見岩からの景色は・・・

御在所岳くもりの富士見岩

まぁこんなこともあります。こんな景色も自然の気まぐれで面白い。(笑)

中道での下山は今回が初めてでしたが、やはりたくさん見どころがあるので飽きないです。

【9:58】キレット
あっという間にキレット。
御在所岳中登山道のキレット

あっという間におばれ岩という感じでした。

それよりも中道の登山道が安全快適に・・・
山の中に階段。
御在所岳中登山道の丸太階段

御在所岳中登山道の階段

山の中に手すり。

御在所岳中登山道の手すり
これ全ておばれ岩(4合目)よりも上です!

こんな快適登山道は鈴鹿のなかでもめずらしい・・・

そして次は今回の私の楽しみです・・・(笑)

ロープウェイに手を振ろう!(笑)

御在所岳中登山道のロープウェイ下

【10:25】
ロープウェイの人に手を振るという子供のような遊び。(笑)

4合目のおばれ岩を少し下ったところにロープウェイを横切る場所があるので、真下で準備をして・・・・

向こうから手を振ってくれる人もいれば、こちらから手を振って振り返してくれる人も。

こちらか手を振る場合は子供が乗っているゴンドラを狙って手を振っていました。

これを30歳過ぎたおじさんが1人でやってるんだからやばい人ですよ。(笑)

でもせっかくだから楽しまなければもったいない!

今後は中道下山の楽しみの一つにします(笑)

ちなみにこれが先月から運行開始した真下が覗けるゴンドラです。
御在所岳中登山道のロープウェイ真下

少しわかりにくいですが、真下が覗ける窓が2つついています。

そしてロープウェイを通り過ぎればすぐに3合目。

【10:43】中登山道入口
3合目からはザレた道をおりれば中登山道入口に到着です。
御在所岳の中登山道口

中登山道から表道駐車場へ

中道登山口から表登山道駐車場までは100mほど登らないといけません・・・

【10:43】
まずは、中登山道口にあるこちらの階段を下りて国道の下をくぐっていきます。

御在所岳中登山道と湯の山温泉への分岐

そしてここをくぐって少し歩くと・・・
御在所岳中登山道の登山届け提出場所
武平峠への分岐になります。この写真だと中登山道口が奥にあり橋の下をくぐってきたことになります。

そしてここから武平峠・表登山道方面へ歩いていきます。

特に迷うことはありませんが、人気があまりないので少しさみしい感じです。

鈴鹿スカイライン沿いの砂防ダム

こんな草むらの中も上っていきます。

【11:02】

ここが表道の入口となるので駐車場まではあと少し。

御在所岳表登山道口

【11:08】
駐車場に到着。

御在所岳表道駐車場の裏

この時間で自分の車を含め3台しか止まっていませんでした。

ほんと人気がない・・・(笑)

まとめ

今回の山行での道迷いはGPSの素晴らしさを実感しましたが、それに頼りすぎていたことに反省です。

今回は自分が谷沿いを歩くのか、谷を歩くのか事前に地図を見て予習しておけばわかったことです。

今後は事前に地図を確認していきたいと思います。

その他にこの時期、

アブが多い!

本当に不快です!

虫よけスプレーなどの対策をオススメします!