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【霞ゆめくじら】四日市の海がテーマの公園!遊具・アクセス・トイレについて紹介

四日市にある公園「霞(かすみ)ゆめくじら」へ家族と遊びに行ってきました。

この公園に初めて行ったときは、
大人の自分もテンションが上がってしまう見た目と大きさです。

自分も子供の時にこの公園と出会いたかった!(笑)

そんな霞ゆめくじらのについて紹介します。

ゆめくじらの遊具について

ゆめくじらは名前の通り、くじらがモーチーフになっている公園で、宝くじの普及宣伝事業として整備された公園とのこと。

宝くじイメージキャラクターのクーちゃんが、自分もくじらがモチーフだよと看板の右下で必死にアピール。(笑)

ゆめくじらの遊具は対象年齢にあわせて4つのエリア分かれています。

ゆめくじら4つのエリア

①ビーチゾーン(3~6歳)
②オーシャンゾーン(3~12歳)
③ハーバーゾーン(6~12歳)
④マウンテンゾーン(6~12歳)

この4つのエリアを紹介していきます。

ビーチゾーン(3歳~6歳)

ビーチゾーンには小さなすべり台があり3歳ぐらいにはちょうどいい大きさです。

奥にはヤシの木や恐竜・クジラの骨が埋もれています。

骨やヤシの木は柔らかい素材でできているので子供がぶつかっても安心です。

こんな感じで恐竜の頭の骨に入ることもできます。

自分も隠れようとしたら体が全然入りませんでした・・・(笑)

オーシャンゾーン(3歳~12歳)

オーシャンゾーンは3歳~12歳まで遊べるエリア。

手前のエリアは案内板を見ると迷路となっていましたが、迷路感はあまりなかったです。

小さなトンネルや音が出る遊具など3歳ぐらいが楽しめる感じになっていました。

イルカに乗って楽しむことも。

後ろのドームはよーく見ると目があり、クジラの形をしています。

もともは青かったようですが、長い年月をかけてシロナガスクジラになってしまったのか・・・(笑)

ドームの中はふわふわクッションのになっていて、靴を脱いで登って楽しみます。

特に大きな遊具はありませんが、いろんな楽しみ方ができる遊具がたくさんあるので行くと毎回一通りすべての遊具を楽しんでいます。

ハーバーゾーン(6歳~12歳)

ハーバーの意味はよく分かりませんが、船のエリアです。

この見た目だけでワクワクしませんか?この船の上の帆のところへ行きたい!

すべり台は広めで安全です。

この船の中に入ることもできますよ!

マウンテンゾーン(6歳~12歳)

ハーバーゾーンの隣にあるマウンテンゾーンはとても広くて高いコンビネーション遊具です。

マウンテンの中は平均台や飛び石のような遊具があります。

マウンテンの中腹(2階)はネットを登っていくようになっています。

そして山頂からはすべり台!

すべり台は見ての通りとても長いです!

ちなみにこの写真はハーバーエリアの私が登りたかった帆のところから撮影しています。(笑)

遊具については、ホームページにとても細かい説明が載っていたので気になる人はホームページを確認してみてください。

アクセスについて

霞ゆめくじらは国道23号沿いにあるので、名古屋方面・鈴鹿方面からでもアクセスがしやすい!

23号線から霞ヶ浦緑地・四日市競輪へ入る側道を通っていき、そこからはゆめくじらの小さな看板が出ているのでそれに従って走っていきましょう。

以前までは23号線から最寄りの駐車場に直接入ることができる交差点がありましたが、現在その入口は閉鎖されています。 

設備について

駐車場100台(無料)
トイレ1ヵ所
多目的トイレおむつ交換台・男の子用便器
自販機1ヵ所

駐車場については最寄の駐車場が約100台駐車可能です。

週末は満車に近い状態になることがあります。

その場合は南側にも駐車場があるのでそこに停めることになりますが、
400mほど離れているので5分ほど歩くことになるので覚悟が必要です。

トイレは駐車場と公園の間ぐらいの位置にあり、自販機も同じ場所にあります。

まとめ

霞ゆめくじらは海テーマに沿って遊具が作られている大きな遊具は子供が見て遊んでテンションが上がること間違いなし!

ここは遠方からでも一度は来てみる価値はあると思います。

ぜひ霞ゆめくじらで遊んでみてください!