イタリアン

【ビストロシェスギ】いなべの美味しいミシュランのフレンチランチ!

ビストロシェスギ

こんにちは!

基本的に身の丈をわきまえた生活をしているけわぞう(@kewazo1)です。

そんな僕が今回は身の丈もわきまえず、

いなべのフレンチ「ビストロシェスギ」のランチへ行ってきました。

結果として身の丈をわきまえず知らない世界をのぞいてみると感動がたくさん・・・

行ってよかった(笑)

そんなシェスギについてまとめました!

ビストロシェスギはこんなお店

ビストロシェスギの外観

ビストロシェスギはいなべ警察を北勢方面に車で3分程行くと右側にお店が見えてきます。

フランス国旗のトリコロールの看板が目印。

看板には「SINCE 1997」とあるので、フィギュアスケートの宇野昌磨君と同じ年に誕生したと思われます!

ビストロシェスギの外観お店にコースのフレンチを食べに行くのは初めての体験!

フレンチ料理なんていうおしゃれな料理は、結婚式でお酒をいっぱい飲んで、新郎をからかいながらマナーを気にせず食べるぐらいしかありません。

そんな場違いな僕が緊張しながらお店に入店・・・

店内は4人掛けのテーブル席が5席程で想像通りの落ち着いた雰囲気の店内です。

ビストロシェスギの店内

ビストロシェスギは2019年ミシュランガイドのミシュランプレートに掲載されたお店です。

僕が東京で地下鉄の乗り換えをするぐらいの緊張するのも仕方ありません。(笑)

しかし、お店の奥さんの明るい雰囲気と対応で、あまり緊張せずに料理を楽しめます!

ビストロシェスギの店内

注意点としては、

お店はランチ・ディナー共に予約制!

予約は当日までOKですが、満席になることも多いので日にちが決まっている場合は、できるだけ早めに予約をすることをオススメします。

小学生未満の入店もできないので注意してください。

けわぞう
けわぞう
夫婦でちょっとリッチな食事がしたいときにはとてもオススメです!

ビストロシェスギのメニュー

ビストロシェスギのランチメニューは、

AコースとBコースの2種類!

ビストロシェスギのメニュー

Aコースは魚か肉料理を選択で、Bコースは魚と肉料理両方が出るフルコースです。

今回は妻と一緒に行ってAコースを注文。

メインディッシュはメニュー表にある中から選択します。

ビストロシェスギのメニュー

魚は本日の魚料理のみで、それ以外は肉料理!

よく食べる牛や豚以外にも鴨肉や、行った時はありませんでしたが鹿肉なども選べます。

Aランチ2,200円からというのはメインの本日の肉料理以外は料金アップ!

けわぞう
けわぞう
2,200円というお高めのランチにさらに値段アップに一瞬ひるみましたが、リッチなフレンチランチに、もはや一般庶民の僕の値段感覚がバカになったのと美味しそうなメインメニューに私も妻も値段アップの料理を注文しました。

デザートもいくつかの中から選択です。

ビストロシェスギのメニュー

アイスクリームやケーキなどどれも美味しそう!

いなべに来たらやはり茶っプリンは食べたいところですが・・・

メニューが多くて悩んでしまいます。

ビストロシェスギのランチメニューを食べてみた!

コースのスタートは前菜は前菜から!

クリスマスの近い時期に食べに行ったので前菜はリース仕立て。

いろいろと説明をしていただきましたが、

緊張もあってか断片的にしか説明を覚えていません・・

なので覚えている一部の感想です。(笑)

ビストロシェスギの前菜

手前の赤い野菜は確か紅芯大根という野菜で、ほとんど辛みはなくパリッとしたしっかりとしたとてもいい食感。

左にある赤い寒天のようなものはトマトのゼリー。

食べてみると確かにトマト・・・当たり前ですが。(笑)

生のトマトが嫌いな私にとってそこまで嫌じゃなくとてもさわやかで果物のようなゼリーでした!

そして、もう一つ印象的だったのが皿の上にある紫イモのテリーヌ。

食べると燻された香りが口の中に広がります。

今まで食べたことがなくとても不思議な味です!

ただ、お酒とあわせたら料理もお酒もさらに美味しくなるだろうな・・・

ガサツな私はいつもなら妻の半分以上の速さで食べ終わりますが、

今回は私がゆっくり味わって食べていたら妻より遅くなってしまいました。(笑)

自家製スープは前菜で出てきた紅芯大根を使ったポタージュ。

ビストロシェスギの自家製スープ

ポタージュの味の表現がとても難しいのですが、食材の味も活かしつつスープとして美味しく頂ける味でした。

何といっても紅芯大根を生かした色が綺麗ですよね!

もし伝わってないなら僕の写真の撮り方問題です!

次に出てきたのが3つの自家製パン。

下に隠れているパンはいなべのかぶせ茶のパンです。

ビストロシェスギの自家製パン

表面パリパリサクサクで中はふんわり食感でパン自体美味しくてバターかマーガリンか分かりませんがこれをつけなくても充分美味しい!

それにバターの形がきれいすぎて壊すのも申し訳ない!(笑)

バター少しつけてみましたが、僕の想像していたよりも塩分が控えめでパンに塗ってもそこまでパンの風味を邪魔することはないですが、やはりなくても充分美味しいです!

そしてメインの登場!

私が注文したのは魚料理で、スズキのソテー。

ビストロシェスギの魚料理

ソースがはちみつやショウガやら自分のイメージしているソースとはかけ離れていて、他にも食材を説明してもらいましたが覚えていません・・・(笑)

ショウガやはちみつがすごく主張してくるのかと思ったら、本当にかすかに感じるぐらいのソース。

ただこの控えめソースが見事に魚や野菜たちの味をうまく引き立てています!

そして妻が注文したのが三重豚フィレ肉のソテー。

ビストロシェスギの肉料理

自分の出された料理のソースを思えていないので、もちろん妻の料理のソースまで覚えていません・・・(笑)

豚のソテーを一口もらいましたが、しっとりした肉質で絶妙な火の入り方です!!

妻にもう一口欲しいという勇気もないので、この一口をとにかく味わいました。

そして最後のデザートは、ラムレーズンのアイスクリームとコーヒー。

ビストロシェスギの自家製デザート

ラムレーズンのアイスの相性は言うまでもありません!

コーヒーと一緒に料理の余韻に浸りながら最高のお口直しです。

妻はほうじ茶っプリン。

ビストロシェスギの自家製デザート

ほうじ茶の香りがする茶っプリンはもちろん美味しいのですが、その隣にある小さなレンゲの上に乗ったゼリーが衝撃でした!

かぶせ茶か何か緑茶のゼリーでしたが甘い・・・

美味しい緑茶は旨味やら甘味がなんてことを聞いたことがありますが、ほんとにお茶だけの甘さなのかと思うぐらいの甘さでした。

そして食事が終わってからはお店の2階に展示されているアーティフィシャルフラワーを鑑賞。

ビストロシェスギの店内

生花を使わない生け花のような作品で、私が行った時にはクリスマスバージョンになっていました。

シーズンごとに毎回作品が変わるようなので、料理はもちろんですがアーティシャルフラワーもシェスギの楽しみ方の1つだと思います!

ビストロシェスギのおすすめポイント

  • 地元食材や自家製野菜を使ったミシュラン掲載のフレンチ
  • アーティシャルフラワーという芸術もあり!
  • とにかく一つ一つ味わって食材の美味しさ、調理方法に感動!

ビストロシェスギの詳細情報

住所〒511-0427 三重県いなべ市北勢町麻生田中道1439−2
電話番号0594-72-7777
営業時間【ランチ】
11:30~14:30(OS13:30)
【ディナー】
17:30~21:30(OS20:30)
定休日火曜日・月数回不定休
Instagramhttps://www.instagram.com/k.sugimoto317/

まとめ

ただ美味しいだけじゃない食材を美味しさをいかした調理方法、味付けはとにかく感動です。

ランチとしては高めですが、美味しい食事を食べてながら作品を楽しんでいる感覚なので決して高く感じることはなくとても満足できる内容です!

ぜひ!ビストロシェスギの料理をいろんな意味で楽しんでみてください!